高齢者医療 新制度の計画案
厚生労働省は、今の後期高齢者医療制度を廃止し、新たな制度を導入するまでの計画案をまとめ、それによりますと、再来年・平成23年の通常国会に関係の法案を提出し、新たな制度を導入する時期は4年後の平成25年4月としています。
http://www.nhk.or.jp/news/k10014069101000.html
75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度は去年導入されましたが、長妻厚生労働大臣は、民主党の政権公約=マニフェストに基づき、4年以内に今の後期高齢者医療制度を廃止し、新たな高齢者医療制度を導入する方針を示しています。これについて、厚生労働省は、今後のスケジュールを示す計画案をまとめました。それによりますと、長妻厚生労働大臣が設置した有識者会議で今後1年をかけて新たな制度を検討し、国民の意識調査などを行ったうえで、再来年・平成23年の通常国会に法案を提出するとしています。そして、各自治体のコンピューターシステムの改修や、国民に対する制度の周知を図り、4年後の平成25年4月から、新しい制度を導入するとしています。有識者会議は30日に初会合を開き、この計画案を基に議論を始めることにしています。
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