後期高齢者医療被保険者証で誤表示 群馬・前橋
群馬県前橋市は23日、75歳以上の高齢者に交付される「後期高齢者医療被保険者証」で、対象者の一部に、一部負担金の割合を誤って表示した保険証を送付したと発表した。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090624/gnm0906240223002-n1.htm
市国民健康保険課によると、誤った保険証が送付されたのは、6月中に75歳になる市内212人のうちの16人。本来3割の一部負担金と表示されるところが、1割と表示されていた。
4月と5月の所得課税データと住民基本台帳を県後期高齢者医療広域連合に送信した際に、データ処理にミスがあり、確認作業でも発見できなかったため、誤表示が起きたという。22日に、市内の男性から確認の申し出があり発覚した。
誤った表示がなされた保険証は差し替え、すでに医療機関を受診した対象者については、自己負担額の支払い不足の調整を図る。
同課では「二度と同じ誤りがないように確認作業を入念に行うように努める」としている。
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