診療関連死や医療崩壊テーマに研修会
医師の立場から望ましい医療の在り方を検討しているNPO法人(特定非営利活動法人)「医療制度研究会」は、8月9日午後2時から東京都港区のホギメディカルで、診療関連死や医療崩壊などをテーマにした研修会を開く。
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/17465.html
【関連記事】
医師4人に1人が36時間以上連続勤務
心身共に限界-疲れ果てる小児科医(前)
当直は過重労働-疲れ果てる小児科医(後)
「霞が関埋蔵金」暴露の高橋氏が講演
「立ち上がれば、医療は良くなる」
研修会は2部構成。第一部では、福島県立大野病院で2004年12月、帝王切開中の出血で妊婦が死亡し、業務上過失致死と医師法違反の疑いで産婦人科医が逮捕された「大野病院事件」や、厚生労働省が公表している診療関連死の死因究明制度に関する「第三次試案」を取り上げ、意見交換する。
第二部では、同研究会副理事長で済生会栗橋病院副院長の本田宏氏、山形県鶴岡市立荘内病院院長の松原要一氏、帝京大麻酔科教授の森田茂穂氏がパネリストを務め、医療崩壊から再生への道筋について話し合う。
参加費は1000円(資料代)。研修会後の懇親会費は4000円(希望者が当日、受付で支払う)。申し込みの締め切りは6日。詳細は、同研究会ホームページを参照。
更新:2008/08/04 11:45 キャリアブレイン
スポンサードリンク