長寿医療制度
厚生労働省(こうせいろうどうしょう)(国(くに)の役所(やくしょ))が4月(がつ)から始(はじ)めた75歳以上(さいいじょう)のお年寄(としよ)りに対(たい)する医療(いりょう)サービスの名前(なまえ)が、正式(せいしき)の「後期高齢者医療制度(こうきこうれいしゃいりょうせいど)」から、普段(ふだん)の言(い)い方(かた)として「長寿医療制度(ちょうじゅいりょうせいど)」という呼(よ)び方(かた)に変(か)わりました。
http://mainichi.jp/life/edu/maishou/kotoba/news/20080408kei00s00s003000c.html
それまでは65歳(さい)から74歳(さい)までを「前期(ぜんき)」、75歳以上(さいいじょう)を「後期(こうき)」と分(わ)けて呼(よ)びましたが、75歳以上(さいいじょう)の人(ひと)から「まるで死(し)ぬのを待(ま)っているみたい」と反発(はんぱつ)が強(つよ)く、福田康夫総理大臣自(ふくだやすおそうりだいじんみずか)らが「長寿医療制度(ちょうじゅいりょうせいど)で」と提案(ていあん)しました。しかし、国会議員(こっかいぎいん)からも急(きゅう)な変更(へんこう)に疑問(ぎもん)の声(こえ)が出(で)ています。
毎日小学生新聞 2008年4月8日
スポンサードリンク