町村官房長官が民主の採決方針を批判
町村信孝官房長官は3日午後の記者会見で、民主党が後期高齢者医療制度(長寿医療制度)廃止法案を6日の参院本会議で可決する方針を確認したことに関し「重要法案と言いながら、いたずらに採決を急ぐのは信じられない。しばしば与党が言われてきた『拙速だ』との批判を、彼らが受け止めなければならない」と不快感を示した。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20080603-367795.html
町村氏は「8日に沖縄県議選がある。そうでなければ採決を急ぐ理由は見当たらないし、理解できない」と強調した。
[2008年6月3日19時47分]
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