公明、国民の立場で成果
田端氏が強調 野党は目先の人気取り
大阪市
国会報告会で公明党への支援を訴える田端氏=1日 大阪市
http://www.komei.or.jp/news/2008/0602/11660.html
公明党の田端正広衆院議員は1日、大阪市住吉区、大正区の計2カ所で国会報告会を行った。
このうち住吉区で田端氏は、長寿医療制度について、「急激に進む少子高齢化の中で、75歳以上の高齢者の医療費を、税金(約5割)と現役世代の保険料(約4割)、高齢者の保険料(約1割)の三つで支える仕組みを確立し、世界に誇るべき国民皆保険を守るために考え出したもの」と語り、理解を求めた。
また、民主党などの野党4党が同制度の廃止法案を参院に提出したことに触れ、「目先の人気取りであり、廃止後の対案もない」とし、無責任な政治姿勢を批判した。
さらに、洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に向けた「クールアース・デー」の提唱や、公明党が自民と民主の橋渡し役となって国家公務員制度改革をまとめてきた経緯を紹介。国民の立場に立って実質的な成果を出している公明党への支援を訴えた。
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