問責決議 民主が3野党と調整へ 後期高齢者医療制度廃止法案への与党対応焦点
民主党の小沢一郎代表らは4日午前、党本部で幹部会を開き、野党4党が共同提出した後期高齢者医療制度廃止法案について、6日に参院を通過させた上で、15日に会期末を迎える今国会中に衆院で採決するよう与党側に要求する方針を確認した。与党側が衆院で同法案の採決に応じなかったり、否決したりした場合に、福田康夫首相に対する問責決議案の参院への提出に踏み切るかを検討するため、4日中にも野党4党の幹事長・書記局長らによる会談を開き、野党間の調整を進めることも決めた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080604/stt0806041247003-n1.htm
民主党の山岡賢次国対委員長は幹部会後、「(政府・与党が)廃止法案を衆院で継続審議などにして後期高齢者医療制度を廃止しない場合、それを許していいのか。後期高齢者医療制度の廃止は国民にとって最優先課題だ」と記者団に強調した。
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