後期高齢者制度撤廃を
高松 退職者団体が座り込み
後期高齢者医療制度の廃止を求め、県退職者団体連合会(山端政雄会長)のメンバーらが3日、高松市役所前で座り込みをし、「年齢で線引きする制度はおかしい」などと訴えた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20080603-OYT8T00825.htm
メンバーら約50人は、同市役所前の中央公園に張ったテントに、「後期高齢者医療制度を撤廃せよ!」と書かれた横断幕を掲げ、約1時間座り込んだ。同会の山端会長(78)は「実態を知らずに制度をつくるのはおかしい。撤廃を求めよう」などと抗議の声を上げた。
連合香川の小川俊会長は「医療制度を年齢で決めるのは間違っている。医療費の負担の仕方そのものから、考え直すべきだ」と話していた。
(2008年6月4日 読売新聞)
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