後期高齢者医療制度の凍結も 古賀氏
自民党の古賀誠選対委員長は2日、新潟市内の会合で、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)について「改善すべきことがあり、今議論しなければならない。その間、思い切って凍結するぐらいの勇気があっていい」と述べ、見直しまで一定期間の制度凍結を求めた。衆院解散の時期について「(来年9月の任期満了でも)次の世代に残すべき国の形を議論する時間が足りない」と話し、任期満了ぎりぎりまで解散しない方が望ましいとの考えを示した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080602/stt0806022119002-n1.htm
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