生活者パワーで改革を
長寿医療皆保険制度を持続可能に
宮崎の集いで浜四津代行
長寿医療制度の必要性を強調する浜四津代表代行=31日 宮崎市
http://www.komei.or.jp/news/2008/0601/11651.html
公明党宮崎県本部女性局(池田克子局長=三股町議)主催の「公明党女性の集い」が31日、浜四津敏子代表代行を迎えて、宮崎市内で盛大に開かれた。
女性青年党員が力強くアピールを行った後、池田局長が、「女性の手で、揺るぎない党勢拡大の基盤を築こう」とあいさつ。次いで友納美千子・宮崎市議が、子育て支援策の実現などについて活動報告を行った。
登壇した浜四津代表代行は、殺伐とした社会の現状に触れ、今こそ生活者の視点に立って国政を改革し、安心・安全の世の中に、と強調。次いで口先ばかりで実行力のない民主党の“体質”を批判した後、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について参加者の理解を求めた。
この中で、浜四津代表代行は、米国の実情を示して公的医療保険制度が整備されていないと、多額の治療費がかかる現実を指摘。
米国内の医療改革をめぐる議論でも日本の医療制度が注目されていたことを紹介し、「わが国の医療保険制度は世界に冠たるものであり、持続させていかなければならない」とし、運用面の改善を図りつつ、長寿医療制度を維持していく必要性を力説した。
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