後期高齢者医療制度:第三者機関設置遅れ、県が次長ら3人処分 /鳥取
後期高齢者医療制度の不服申し立てを受け付ける第三者機関の設置を県が怠っていた問題で、県は28日、福祉保健部次長ら3人を「戒告」の懲戒処分にした。
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20080529ddlk31010626000c.html
処分されたのは、同部次長(49)▽医療指導課長(53)▽同課係長(57)の3人。係長は職務を怠り、課長と次長も設置期限を知りながら的確な管理、監督をしなかった。前部長は退職したため処分されなかった。
第三者機関の「後期高齢者医療審査会」は4月1日に設置すべきだったが、人選が遅れ、今月8日までずれ込んだ。審査請求した女性らの指摘で発覚した。【小島健志】
毎日新聞 2008年5月29日 地方版
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