後期高齢者医療制度:新たに2件のプログラムミス--川崎市 /神奈川
川崎市で後期高齢者医療制度の保険証などに相次いで誤表記が見つかった問題で、市は26日、システム点検の結果、業者のプログラムに新たに2件のミスがあったと発表した。これまでの運用に影響はなく、既に修正した。
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20080527ddlk14010358000c.html
市地域福祉部などによると、保険証の誤表記と同じデータ変換プログラムなどにミスがあった。市と業者のやり取りが不十分だったことが原因だという。
市は体制強化のため、6月から保険年金課に新たにシステム担当職員2人を兼務で配置する。【笈田直樹】
毎日新聞 2008年5月27日 地方版
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