後期高齢者医療 松山市長が批判
松山市の中村時広市長は27日の定例記者会見で、後期高齢者医療制度で、6月に行われる2回目の年金からの保険料天引きについて、市民の混乱が予想されることから、「(国は)しっかりとデータを管理して整理してほしい」などと述べ、制度を批判した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20080527-OYT8T00755.htm
中村市長は「制度が始まって2か月たったが、保険料の天引きをめぐって今後もトラブルが起こるのではないか。約2年間かけてできた制度なのに、一体何をやっていたんだという思いだ」と強い口調で話した。
同市高齢福祉課によると、年金からの天引きは2か月に1度行われるが、その間に加入者が死亡した場合、天引き停止の手続きが間に合わず、支払わなくてもいい保険料が天引きされる可能性があるという。
(2008年5月28日 読売新聞)
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