自民・尾辻氏:社会保障費圧縮方針の撤回求める
自民党の尾辻秀久参院議員会長は25日、京都市で講演し、政府が6月にまとめる「骨太の方針」について「社会保障費を2200億円削るのは絶対に無理だ。日本の医療が崩壊する。骨太の方針に書かせないよう命がけの勝負をする」と述べた。政府は07~11年度に社会保障費の伸びを毎年2200億円圧縮する方針だが、この撤回を求めたものだ。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080526k0000m010103000c.html
その上で、社会保障費の増大に対応するため「消費税を上げなければ、給付と負担の関係は成り立たない」と指摘した。【山田夢留】
毎日新聞 2008年5月25日 21時45分
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