週明け国会、後期高齢者医療で与野党攻防激化へ
週明けの国会は後期高齢者医療制度を巡って与野党の攻防が激しくなりそうだ。民主党は野党4党で参院に共同提出した制度廃止法案を6月4日までに衆院に送付し、与党に採決を迫る構え。与党は「廃止だけでは無責任だ」と主張する。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080525AT3S2400L24052008.html
「審議の中で福田政権を追いつめていく」。民主党の鳩山由紀夫幹事長は23日の記者会見でこう語った。自民党の伊吹文明幹事長は記者団に「廃止法案は自民党にとって(主張を訴える)チャンスだ。今の制度がいやというのでは解決にならない」と強調した。(07:02)
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