後期高齢者医療制度:島田市で保険料誤徴収 39人から33万5400円 /静岡
後期高齢者医療制度の保険料について、島田市は9日、39人から計33万5400円を誤徴収したと発表した。県広域連合に市が報告した所得情報にミスがあったため。
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20080510ddlk22010208000c.html
市によると、保険料は市が報告する高齢者の所得情報から広域連合が計算するが、本来は除くべき一時所得(保険の満期払い戻し金など)を含めた数字を報告していた。市が委託したシステム業者が誤った専用ソフトをつくり、市も細部まで確認せずにデータ送信したらしい。
◇沼津市は29人
また沼津市は同日の市議会全員協議会で、最終的に29人から計19万6500円を誤徴収したことを明らかにした。
29人はいずれも家族が加入する社会保険の被扶養者で、制度移行に伴い半年間保険料の徴収を免除されるケースだった。原因は職員のデータ変更ミスだという。【稲生陽、山田毅】
毎日新聞 2008年5月10日 地方版
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