後期高齢者医療制度:共産・志位委員長、制度撤廃に全力
共産党の志位和夫委員長は8日、後期高齢者医療制度について「医療費削減を目的にした高齢者差別。小手先の手直しで済む代物ではない」と述べ、制度撤廃に全力を挙げる考えを示した。同時に野党4党で同制度の廃止法案を参院に提出する姿勢を示した。撤廃に伴う代替財源については「国民的議論によって合意を作っていく」と話した。【渡辺創】
毎日新聞 2008年5月9日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/science/news/20080509ddm005010076000c.html
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