東西南北:看護の道への第一歩 /福岡
日本赤十字九州国際看護大学(宗像市、喜多悦子学長)の入学式が4日あり、看護分野での活躍を目指す学部119人、大学院7人が入学した。
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080405ddlk40040355000c.html
式で喜多学長は近年の自然災害やテロ、環境破壊、また国内の医療崩壊に触れながら「看護の役割、専門家が果たすべき責任は無限にある。真剣に学んでください」とあいさつ。新入生を代表して松田由紀さん(18)=飯塚市・嘉穂高校出身=が「看護職としての適性は人が好きかに尽きると思う。4年間、専門知識と技術を習得し、豊かな人間性を培いたい」を抱負を述べた。
同大は日赤の関係学校の中で唯一「国際」の名を冠して01年開学、喜多学長は医師として発展途上国など世界70カ国以上で医療支援の実績がある。
〔福岡都市圏版〕
毎日新聞 2008年4月5日 地方版
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