「残された課題は多い」
特集・第4回】 2008年度診療報酬改定(4)
土田武史さん(早稲田大学商学部教授)<下>
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/15285.html
過去最大のマイナス改定だった2006年度の診療報酬改定は医療費抑制や政策誘導が強く打ち出された改定となり、今回の改定は「前回の後始末」とも言われている。3月26日、診療報酬改定を審議する中央社会保険医療協議会(中医協)の会長を任期満了で退任した土田武史さん(早稲田大学商学部教授)は04年、06年、08年と3回の改定にかかわった。これまでの改定と今回の改定はどこが違うのか、次回の改定の方向性などについて話を聞いた。(新井裕充)
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