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アメリカの生保業界のための医療改革

アメリカの生保業界のための医療改革
http://www.asyura2.com/07/iryo01/msg/498.html
iryo 498 2008/2/26 21:08:04
投稿者: tk

>三浦 小泉医療改革が目指す公・民ミックスの医療になっていますね。しかし結局は、公の部分が抑えられて、民の金儲けの世界が広がりますね。そうなってくると、病気になったときの備えに民間医療保険に入る人も多いのではないですか。
>河内 そうです。国民は入らざるを得なくなってしまいました。しかし、民間医療保険を買えない人もたくさんいます。そういう人は、少々の怪我や病気では我慢を強いられています。
>民間医療保険は、日本も同じ傾向ですが、売り上げを大きく伸ばしています。いまニュージーランドの最大手の民間医療保険会社はアメリカの企業になっています。

アメリカが、日本に「行政改革」「医療改革」を迫った本当の理由は、アメリカの生保業界の利益を代弁するもの。

アメリカは「医療改革」を迫ると同時に、「がん保険などの第三分野の保険を日本国内の生命保険会社や損害保険会社が取り扱う事は、米国との合意に基づいて事実上禁止」するという念の入れようなのだ。(※1)

民間医療保険の分野で、外資系生保が快走するのは当然であって、それが医療改革の目的だからだ。(※2)

日本の政治家ってのは、ブッシュ大明神に言われれば、日本人の生命でもなんでも生贄に差し出すものなのよ。(※3)それがアメリカの生保の利益のためにしかならないと分かっていたとしてもね。

もっとも、うかつに元に戻そうとすると危ないよ。アメリカは『自国民(自国資本)保護』という崇高な目的のためには軍事力の行使を躊躇しないからね。なんつったて、それがアメリカのフロンティア精神というものだからね。(※4)

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※1:「がん保険などの第三分野の保険を日本国内の生命保険会社や損害保険会社が取り扱う事は、米国との合意に基づいて事実上禁止」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%82%93%E4%BF%9D%E9%99%BA

がん保険
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。脳卒中や心筋梗塞を対象とした保険とともに特定疾病保険と呼ばれることもある。

日本では国民皆保険であり、大多数の癌治療は国民健康保険に代表される公的医療保険により行われる。従って、民間によるがん保険の役割は公的医療保険の補完的なものとなる。公的医療保険が定める自己負担分の補填、通院のための交通費や入院中の差額ベッド代の補填、また休職等による収入の損失の補填、さらには診断に対する「見舞い金」名目などが給付の趣旨となる。日本の公的医療保険では、高額療養費制度により高額医療における患者自己負担額の上限は大幅に抑制(一例として、住民税非課税者の実質自己負担額は最大で月額35,400円を超えない)されており、「民間医療に未加入のために、標準的な癌治療が受けられない」、もしくは「癌治療のために破産する」といった米国などの状況とは異なる。

日本におけるがん保険は、アメリカ合衆国のアメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)が、1974年11月に発売したのが初めてとされる。がん保険などの第三分野の保険を日本国内の生命保険会社や損害保険会社が取り扱う事は、米国との合意に基づいて事実上禁止されており、この分野は外資系保険会社が永く独占してきた。規制の恩恵を受けることにより、アフラックのがん保険における販売シェアは85%以上(1999年)にも達していた。

1996年の日米保険協議では、第三分野保険における外資の独占政策を2000年末まで延長することが合意された。2001年、自由化の期限を迎えたものの、同年1月に同分野参入が解禁されたのは大手生命保険会社と損害保険会社の子会社生保のみであり、大手損保の市場参入についてはアメリカ合衆国の要求により半年遅れの同7月からとなった。現在は、多数の外資系・国内系の保険会社が多様ながん保険を販売している。

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※2:がん保険や医療保険 -快走する外資系生保-

http://www.j-cast.com/2006/02/02000438.html

がん保険や医療保険 -快走する外資系生保-
2006/2/ 2

日本の生命保険会社の地盤沈下に歯止めがかからない。不振の国内勢を尻目に、快走を続けるのが外資系生保だ。がん保険や医療保険など「第3分野」と呼ばれる商品を核にして高成長している。

株価高騰による有価証券含み益の拡大などを支えに最悪期こそ脱したものの、2005年度上半期(4-9月)における日本の大手9社の個人保険の「保有契約高」は太陽生命、大同生命を除き、揃って05年3月末比で減少した。収益の成長性を示す指標とされる「保有契約保険料(年換算)」も、シェアトップの日本生命をはじめ6社が減収に陥った。
保有契約高 98年前後から減少

国内大手生保の保有契約高は、頻発した経営破たんを嫌気した「生保離れ」の影響などで、98年前後から相次いで減少に転じた。その傾向は05年度上半期になっても変わらない。日本生命が3月末に比べて2.5%減らしたほか、シェア2位の第一生命が1.7%、同3位の明治安田生命も3.7%、いずれも目減りする形となった。
保有契約高の低落は、顧客基盤そのものの縮小に他ならない。今後も減少傾向が続けば「何らかの形で保険料を引き上げない限り、集団(=顧客)から得られる保険料収入はジリ貧に陥って収益・財務基盤をじわじわ痛めつける」と業界関係者は憂慮する。
先行き不安を端的に表しているのが、各社が最近開示を始めた新指標―保有契約保険料の落ち込みだ。05年度のそれは日本生命が年換算3兆3,014 億円で前年同期比1.6%ダウン。第一、明治安田も1.5%、5.3%それぞれ減収となり、伸び率がプラスを記録したのは住友、大同、富国の3生保にとどまった。
アリコの契約、13%超の伸び率

がん保険を得意とする外資系保険会社が、大きく契約を伸ばしている

国内大手生保はこれまで、顧客にとって受け取る保険金も多額な代わりに長期にわたって高額な保険料支払いが続く「死亡保険」を主力に営業を展開してきた。しかし同保険の加入率はすでに国民の9割を超えて市場は超飽和状態。高齢化社会の本格到来で顧客のニーズも保険料負担の比較的軽い年金保険や医療保険といった「生前給付型」商品に急シフトしつつあるとされている。
いまの国内勢の苦境は、こうした市場の変化に対応し切れていない経営の実態をまさに浮き彫りにしているともいえるが、その間隙を突く形で業績を伸ばしているのが、従来からがん保険などを得意としてきた米アメリカンファミリー保険(アフラック)やAIGなどの外国勢だ。上半期の保有契約高はアフラックが5.1%拡大したのをはじめ、AIG傘下のアリコジャパンでは、保有契約保険料が13%超の伸び率となるなど軒並み好調を持続させた。
金融関係者は「いまの国内生保の営業組織は(大量の営業職員を投入しての対面販売という)死亡保険販売を前提に構築されている。商品構成を医療保険中心に移そうとするとこれら営業基盤の崩壊を招く恐れもあり、急速には舵を切れない」と指摘する。日本の生保市場の"内低外高"状態はここしばらく続くとの見方が有力だ。

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※3:ブッシュ大明神

私どもは力あるものをカムイとして崇めたてまつります。
http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/871.html
投稿者 たけ(tk) 日時 2004 年 6 月 05 日 22:10:56:SjhUwzSd1dsNg

(回答先: やはり日本民族は「神の国」の住人? こころの道としてのタオ (千葉邦雄氏 No.37) 投稿者 乃依 日時 2004 年 6 月 05 日 21:16:37)

なんでタオなんて言うわかりにくいものを持ち出すんだろう。
我々の《原始的心象》を思い出せばすぐに分かることだろうに。

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Re: 嗚呼、悪魔に魅入られ囚われし真理を愛する者よ!
http://www.asyura2.com/0403/senkyo3/msg/184.html
投稿者 たけ(tk) 日時 2004 年 4 月 23 日 01:21:29:SjhUwzSd1dsNg

(回答先: 嗚呼、悪魔に魅入られ囚われし真理を愛する者よ! 投稿者 あっしら 日時 2004 年 4 月 22 日 21:46:04)

悪魔様。あなたの力はよくわかりました。

私どもは力あるものをカムイとして崇めたてまつります。

悪魔様を人の世にやってきた客として、十分に満足いただけるよう、おもてなしをいたします。

お賽銭もさしあげます。お望みのようでしたので人身御供をサマワにも送りました。

悪魔様が満足して帰っていただけるように、何でもいたします。

悪魔様が帰られても、おりに触れ悪魔様をお祭り申し上げますのでご安心ください。

安心してお帰りいただくようお願いいたします。

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自衛隊は生贄である。生贄を出した村人は謹慎しなければならない。
http://www.asyura2.com/0403/dispute17/msg/332.html
投稿者 たけ(tk) 日時 2004 年 4 月 25 日 23:22:57:SjhUwzSd1dsNg

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物忌みを破ったことから生すべき祟りに脅えているのです。
http://www.asyura2.com/0403/dispute17/msg/335.html
投稿者 たけ(tk) 日時 2004 年 4 月 25 日 23:45:30:SjhUwzSd1dsNg

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ブッシュ大明神は生贄を望んでお[ら]れる。
http://www.asyura2.com/0311/dispute15/msg/433.html
投稿者 たけ(tk) 日時 2003 年 11 月 09 日 18:14:00:SjhUwzSd1dsNg

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《持衰》捜しは日本の政治文化です
http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/435.html
投稿者 たけ(tk) 日時 2004 年 5 月 05 日 01:38:47:SjhUwzSd1dsNg

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※4:アメリカは『自国民(自国資本)保護』という崇高な目的のためには軍事力の行使を躊躇しない

http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=47402&pg=20030225

1829年に合衆国大統領に就任したジャクソンの領土拡張政策が生み出した〝MAGNIFEST DESTINY=拡大の天命(西部への拡大を当然の宿命=国家的使命とする考え方)〟主義は、必然的に〝FRONTIER=白人社会と未開地域の境界線〟を西へ西へと押し進め(その極みが1848年のゴールド・ラッシュ)、当然の如くそれらの地域に居住していたインディアンたちとの衝突(征服と土地奪取)を引き起こす事になります(1840年~1860年にかけ合衆国に移民する人口は400万人を超えた。「西部に行けば金持ちになれる」「土地が貰える」と言ったキャッチ・コピーに触発された貧しい白人移民・開拓民たちは、夢(アメリカン・ドリーム)を託し続々と西部へ向かい、インディアンたちの聖地とされる土地に無断で入り金を掘り、またバッファローを殺し捲り、インディアンたちの生活基盤を破壊して行った)。

合衆国政府は白人開拓民保護のために軍隊(騎兵隊)を投入、1890年代に〝FRONTIER〟の終焉が訪れるまで、白人と勇猛果敢に戦った平原部インディアンの主要部族(コマンチ、シャイアン、スー、アパッチ、モヒカン等)はほぼ皆殺しにされ、嘗て北米の原野を埋め尽くす程いた野生のバッファローもまた絶滅の危機に瀕することになります。生き残ったインディアンたち(戦いを好まず早くから白人に恭順の意を示していた部族や辺境の山岳系部族、それと平原系部族の生き残った老人や女子供たち)は辺境の地に設けられた不毛で食糧供給もままならない〝居留地〟に送り込まれる事になりますが、それらの多くも貧しい食料事情や白人たちの新たに持ち込んだ新種の病原体(天然痘や小児麻痺)によって、その多くが命を落とす事になります。

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