後期高齢者医療の新制度反対訴える 広島市中区で医師ら
四月からの後期高齢者医療制度の導入中止を求め、広島中央保健生活協同組合は十三日、広島市中区の商店街をデモ行進した。
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200802140270.html
福島生協病院(西区)の医師や看護師ら約百人が参加。「制度反対」「中止、撤回を」などと書いたプラカードを掲げ、本通り商店街など約一キロを歩いた。医師や看護師の増員も訴えた。
新制度では、七十五歳以上の高齢者が保険料を負担する。福島生協病院の斎藤紀名誉院長は「年金に頼るお年寄りにとっては死活問題になる」と話していた。
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