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高齢者医療費負担増凍結は詐欺

高齢者医療費負担増凍結は詐欺(「大和ごころ。ときどきその他」)
http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/1155.html
投稿者 忍 日時 2007 年 10 月 12 日 19:00:55: wSkXaMWcMRZGI

(回答先: 日本で餓死が起きている 投稿者 忍 日時 2007 年 10 月 12 日 18:47:07)


高齢者医療費負担増凍結は詐欺
テーマ:ニュース(医療制度改革)
選挙に負けて慌てた自公が人気取りのため適当に出してきた高齢者医療負担増の凍結案。これがインチキな上に自治体を混乱させることになる。


アホ与党のやりそうなことだよ。こいつら去年の6月にこの極悪制度に賛成して法案を通した鬼のような連中だろ?どうせお為ごかしで、一番目立ちやすい負担増の部分だけを凍結しようと言っているだけ。それも負担凍結は一部の高齢者のみで期限付き。自分の掛かりたい医者に行けなくなるフリーアクセスの禁止などその他の問題点はそのまま。


もうこんな与党いらないから、サッサと解散総選挙してください。アホ自民はボンクラ過ぎて自分達が何で大敗したかまだわかっていないようだな。年金や政治と金の問題じゃないんだよ。お前らの頭のおかしな政策のおかげで地方は死にそう自分達を殺そうとしている政党に誰が投票するかね?マジで自民は潰れろ


東奥日報 高齢者医療費の負担増凍結で波紋  (引用開始)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20071003114607.asp


 医療制度改革をめぐり、自民、公明両党が来年四月の高齢者医療費の負担増を凍結する与党方針を示したことが、県内に波紋を広げている。サラリーマンの子どもの扶養家族として保険料を払っていない七十五歳以上の高齢者には朗報だが、国民健康保険(国保)加入者の負担はそのままで、不公平感が残る。自民党総裁選に絡んで浮上した負担の凍結方針。開始半年に迫った七十五歳以上の「後期高齢者医療制度」の準備作業が遅れ気味の中、自治体からは困惑の声が上がっている。

 九月末、青森市のある地域包括支援センターが、町会長や民生委員向けに開いた研修会。県の担当者が、来年四月に始まる後期高齢者医療制度について説明した。

 会場では、与党の負担凍結方針についての質問が出た。七十代前半の男性は「私もあと数年で制度の対象者になるが、夫婦二人暮らしで、負担凍結の対象にはならない」と肩を落とした。

 現在、同じ額の年金を受けていても、国保では保険料を支払うのに、被用者保険に加入するサラリーマンの扶養家族は保険料を払わなくて良い場合がある。後期高齢者医療制度では、この不公平感を是正するため、被用者保険の扶養家族にも保険料負担を求める。与党が凍結するとしているのは(1)被用者保険の扶養家族である七十五歳以上に発生する新たな保険料負担(2)七十-七十四歳の一般的所得者の窓口負担を一割から二割に引き上げ-の二点だ。

 これに対し、県内の自治体からは「一見、弱者に優しい施策に見えるが、公平な負担を求めるという新制度の理念と矛盾する」「本県は子どもが県外に住んで国保に加入する高齢者が多く、負担凍結を手放しでは喜べない」などの声が聞かれる。ある市は「凍結に伴う財源は当然、国が責任を持って対応してほしい」と注文。「この時期に急に言われても…。住民への広報や、システム開発は間に合うのか」と困惑を隠さない。

 一方、後期高齢者医療制度の保険料算定に必要な政令・省令を国はまだ示しておらず、自治体をやきもきさせている。県は「保険料は関心が最も高く、住民への広報と連携する部分でもあり、早期に示してほしいが…」と話している。


(引用ここまで)


そういえば、75歳以上の診療報酬を定額制にしようという話 もあったが、それはどうなった?米国はこの制度で医療費高騰を招くわ、病人を放り出すわ、問題山積なんですが、その真似をしようと政府が企んでいるので、要注意です。


関連エントリー
75歳以上の診療報酬を定額制にしよう
http://ameblo.jp/shionos/entry-10017922351.html


後期高齢者医療制度の保険料は割高
http://ameblo.jp/shionos/entry-10047523996.html

高齢者医療を破壊する連中
http://ameblo.jp/shionos/entry-10037275364.html

発展途上国並みのお粗末さ 日本が目指す米国医療制度
http://ameblo.jp/shionos/entry-10032604550.html

「大和ごころ。ときどきその他」
http://ameblo.jp/shionos/

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