医師不足に危機感-奈良の医療考える集会 (2007.11.5 奈良新聞)
地域医療を考える第15回県保健医療福祉研究集会「医療崩壊と奈良県の地域医療を考える」が3日、奈良市登大路町の県中小企業会館大会議室で行われ、医療関係者ら約100人が参加した。
http://www.nara-np.co.jp/n_all/071105/all071105c.shtml
済生会栗橋病院副院長で医療制度研究会代表理事の本田宏さんが「誰が日本の医療を殺すのか、誰がどう救うのか」と題して基調講演し、医療にお金をかけない日本の低医療費政策をするどく批判。「日本の医療費は先進国の中で最低。その一方で患者の支払うお金は先進国でトップ」と指摘し、「国は大手銀行の経営が危なくなれば公的資金を大量に注入して助ける。命を守る医療をなぜ助けないのか」と訴えた…
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